小説「月下の花」を初めてお読みになる方へ

「月下の花」を発表するにあたっては、かなり逡巡しました。「聖戦士ダンバイン」は有名な作品であり、ガラリアさんをはじめ、各キャラへの思い入れ、イメージは、ファン一人一人が、違っているものであります。

ホームページという媒体が個人の発表の場であっても、ガラマニという個人が、既存の作品を、自分の勝手に書きかえて、公に出していいものかどうか。

長年、同人誌という媒体では、同様の発表をしてきましたが、インターネットと、同人誌との大きな違いは、送り手も読み手も、匿名である点です。

言論の自由には、発表の自由と批判する自由があり、インターネット界は、現在、匿名性の上に、この二つの自由が成立しています。

ゆえに、送り手は匿名で、無料スペースで好き勝手できる反面、即時掲載式掲示板と、管理人宛メルアド等を設置すれば、読み手にも、同様の自由が保証されることになります。

そこが、インターネットの醍醐味とも、言えると思います。誰もが、自由に発言できて、そこがイイとこ、と思います。

個人運営のサイトでは、管理人が、自由に発表していいじゃん、と判断しました。というわけで、「月下の花」を掲載することにします。感想、叱咤激励を、お待ちしています。

【内容について】

「月下の花」では、主人公ガラリアさんと、筆者のお気に入りのキャラだけが生き残ります。ストーリーのために邪魔なキャラは、ガンガン死んでもらいます。

そしてエロ小説です。

当サイトの、他のすべてのコンテンツは、どの年齢の方でも、ご自由に閲覧して頂いて、差し障りありませんが、「月下の花」だけは、15歳未満の読書はご遠慮下さい。

参考:サイト案内の「表現について」

とにかくガラリアさんは男にも女にもモテモテで、やりまくって、イキまくりよがりまくるという、筆者だけが楽しければいいというお話です。

読者の皆さんの、各キャラのイメージをブチ壊しちゃっても、そこんとこは、どうか、どうか、ご勘弁してください。

(特に、主人公ガラリアさん自身が、テレビシリーズの人格とは、かなり、かけ離れております。)

テレビシリーズの筋書きを基調としていますが、ガラリアさんのエッチシーンが中心なので、オーラバトラー戦は、あんまり登場しません。

「オーラバトラー戦記」やその他多くのバイストン・ウェル物語の設定は、全く視野になく(つーか、小説はちゃんと読んでないから、よく知らない〜笑)筆者オリジナルのバイストン・ウェル世界が展開します。

テレビシリーズの世界設定だけでも踏まえなあかんな、と資料読んでたら、…めまいがしてきた。やってらんない。めんどくさいから、細かい設定はオリジナルにしました。

ただ、「ダンバイン」を知らない方が読んでも、筋はわかるようには、配慮しました。

テレビシリーズから、筆者が勝手にモーソーし勝手に書いてみた、

とにかくエロエロな、
超ぉ〜御都合主義の、
くっさいくっさいメロドラマです。

こうした注意書きについて思うこと 06/9/20

この「月下の花を初めてお読みになる方へ」は、サイト開設当時、つまりガラマニが自分でサイト運営を始めたばかりの頃に書いたので、現在は、相当、考え方が変わりました。変わってない部分も、もちろんありますが。

最新版:小説「月下の花」の執筆方針 2011/1/28

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