ガラリアさんの公式設定について ガラマニ作

このサイトに、本放送当時、各アニメ雑誌に掲載された、「西城美希さん語録」を載せてもエエんやろか〜載せちゃいたいな〜と思っている。

西城さんご自身のインタビューの他にも、富野監督のガラリアについての考え方、「ガラリアの演技はこうしなさい、ガラリアはこんな女性なのだ」語録、或いは、女性キャラについての考え方、設定の記録も少々、手元にある。

一例)アニメの、ガラリア・ニャムヒー21歳は、非処女である。

富野監督は、ルージュの有無で、処女・非処女を描き分けていると発言しているからである。

この設定に従い、ダンバインの女性キャラを、眺めてみると、ミュージィ、ジェリル、そしてマーベルは、非処女軍団であり、リムル、キーン、シーラ、エレたちは、処女軍団である。当たり前だが、ルーザと、チヨ・ザマもルージュありの、経産婦軍団である。

注目すべきは、エ・フェラリオはルージュありで(ヘンな色だが)、ミ・フェラリオはルージュなし。これは、「成熟してる方」と「未成熟な方」を端的に表現していると、俺は読んでいる。

(ただなぁ…ニーのかあちゃん、カーロ・ギブンや、パットフット・ハンムは、ルージュなしなんだが…あぁ、そうか、わかった。「お母さん」キャラが経産婦軍団なのは、わざわざ断らなくてもわかるから、派手なお母さん軍団と、地味めなお母さん軍団に、口紅で色分けしたのだな。そうだそうだ、きっとそうだ。そういう事にしよう。…サブキャラ軍団の口紅は、気にしないように。)

と、いうわけで、経験アリ・ナシのきわどい年齢軍団は、ルージュのあり・なしで、ソコが判別できるように、意図的に描かれているのが、「聖戦士ダンバイン」なのである。と、いうような公式設定は、俺にとってはガラリア常識なのだが、ここのサイトを通じて知り合った、幾人かのダンバインファンの方に、話すと、知らなかったと言われる事が、少なくないので、ガラリア情報として、色々、載せてもエエんちゃう?と思っている。

引用に関しては、著作権法を調べたところ、引用の条件を満たせばよいとのことなので、今後、掲載してもエエかなと、思っている段階である。

04/6/1筆

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